






北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし⑥が出ましたね!はるおは、とても楽しみにしていました。
Kindleで読みますから、発売日の朝にダウンロードされています。朝起きたら、待ちわびていた漫画が読めるのですから、素晴らしい事です。
はるおは、大抵目覚ましなしに6時前後に目覚めるんですよね。10時に寝てますから、丁度良いくらいの睡眠時間でしょう。
家族で起きているのは私だけのこの時間に、普段は掃除、洗濯、ストレッチ、筋トレ等をしています。
しかし、漫画の発売日は全部サボって、漫画を読むのです。子供の頃はそんなこと出来ませんでしたからね!大人って最高だな!!
さて、北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしの魅力なんですけどね、以下3つに整理しました。
- 憧れのスローライフ感満載
- 悪い人が誰も出てこない(頑固親父はいる)
- 絵が美しい
魅力1:憧れのスローライフ感満載
はるおがこの漫画を買った決めてが「スローライフ」のキーワードだったんですよね。
日々せかせかとせわしなく生きているはるお、必要もないのにスマホをチラチラ確認するはるお・・。
はるおは、漫画の中に癒しを求めていたのでしょう。
読んでみると、本当に癒しが満載だったのでした。
極夜のある厳しい土地で生きながらも、働き者で慎ましいキャラクター達。
その土地で取れる野菜や狩猟で得る獲物を使った丁寧な料理の描写。
大変な手間をかけて作るククサ。
「あー、こんなふうに生きてみたい」と心から思ってしまう漫画なのです。
魅力2:悪い人が誰も出てこない(頑固親父はいる)
この漫画の世界では、悪い人は1人もいません。全ての登場人物が相手を思いやって生きています。
現実社会では、人間関係に疲弊してしまい、辛いと思ってしまうこともありますが、この世界では、誰もが優しく思いやりを持って生きています。
そのため、漫画を読んでいるほんの一時だけでも、その優しさに触れることが出来るのです。
はるおは、虚構の世界では、とことん正義で、とことん優しい主人公に魅力を感じます。フィクションまで、ドロドロネチネチしてて欲しくないと思うことが多いですね。
魅力3:絵が美しい
大自然と料理と民族衣装の絵がとても美しくて、それをみているだけでも楽しめます。特に料理の描写はとても美味しそうで、「今日の晩御飯は丁寧な煮込み料理でも作ろうかな!」と思ってしまいます。
それと、建物も細部まで丁寧に描かれていますね。その土地の暮らしぶりなんかが、ありありと感じられるのです。
小屋にぶら下がっているランタンひとつをとっても、「これはフュアーハンドランタンなのかな〜」なんて考えながら見ることができて、ワクワクしてきます。
ちなみに、人物の描写もとても魅力的なのですが、人物がお上手な漫画家さんはたくさんいるので、あえて別のところにフォーカスしてみました。
6巻の魅力
6巻では、リツが穴熊を捌くシーンがあるのですが、そこに興奮しました!こういうスキルがあると、日本がどうなっても生きられる感じがしていいですよね!
それから、ジークのお父さんとリツがソーセージを作るシーンがあるのですが、それで作ったホットドックが美味しそうでした!食べてみたかったな〜。
本当に食べ物のことばかり考えてしまいますね。ジークの着ているドレスなんかも毎回素敵で楽しみにしているのですが、いつも食べ物の描写に軍配が上がってしまいます(笑)
さて、この北国の狩り暮らしの感じ、ゴールデンカムイとかぶる気がします。
冒険ものとほのぼのスローライフものですから、紐づける人は少ないのかもしれませんが、はるおにとっては、この北国狩り暮らしが、ワクワクポイントの一つなのでした。
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